宇宙への行き方

音楽のある生活っていい。素敵な音楽に出会えますように。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
攻撃的だけど、どこかポップで哀愁漂う・・・
新たな時雨サウンドの魅力を感じさせてくれました。
Who What Who What(期間生産限定盤)(DVD付)
凛として時雨
SMAR (2015-01-14)
売り上げランキング: 6,723

1.Who What Who What
浮遊感を感じさせるベースによるイントロが印象的。
重厚だけど、どこまでも浮遊するかのようなサウンドに引き込まれました。
ダンサンブルなドラムと駆け抜けるギターサウンドで構成された演奏もカッコいい。
特に、間奏のキレたギター演奏に注目して聞いてほしいところ。
ポップなのに狂気を感じさせる、新たな時雨を垣間見せてくれる1曲です。

今回はポップで激情的ながらも、哀愁を感じさせる曲調に注目してほしい。
うねるベース、ポップだけど攻撃的なドラム、機械的に鳴り響くギター・・・
各楽器の演奏がこれまで以上に目立っていて実に痛快。
1番と2番で展開を変えてくるのも時雨らしく、楽曲に攻撃性を持たせている。

TKと345との掛け合い、歌詞の世界観も相変わらず。
サウンド面では成長を感じさせつつも、らしさも失っていない。
劇場版サイコパスの主題歌であるもの、作品に飲まれ切っていないのもさすが。
2015年のスタートを切るに相応しいシングルだったのではないでしょうか。

・総評
激情的だけど、ポップなサウンドを鳴らす―。
これが今後の時雨における楽曲のテーマとなるのでしょうか。
それぞれのソロ、ベスト盤を同時発売したことも含めてそれを感じずにはいられませんでした。
新しい凛として時雨をぜひとも応援したい。


評価:★★★★★
にほんブログ村 音楽ブログへ












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ryourilike.blog.fc2.com/tb.php/179-bfb9dbf8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。