宇宙への行き方

音楽のある生活っていい。素敵な音楽に出会えますように。

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個人的に今の時期に聞きたくなる曲ってあるんですよね。
今回ご紹介するスピッツの「夜を駆ける」もそのうちの一つ。

夜にこっそりと抜け出していくワクワク感が表現されています。
ピアノとギターの美しい音色にも引き込まれる。
・夜を駆ける(アルバム「三日月ロック」収録)
澄んだピアノの音色やギターの高音で夜の空気感を表現したロックナンバー。
リズミカルなドラムはまさに駆けていく感じと言いますか。
Aメロからサビに向けてテンポアップしていく展開がドラマチックに感じますね。

二人で夜に抜け出していく様子を描いた歌詞ともマッチしているのが見事。
これから何をしようかというワクワク感がリスナー側にも伝わってくる。
二人だけで何をしようとしているんだろうと想像させるあたり、スピッツの変態さを感じずにはいられない。
いろいろと考えを巡らすことができるのも、彼らの楽曲における魅力だと思います。

マサムネの美声も曲の魅力を最大限に引き出していますね。
メロディの良さだけじゃなく、曲の世界観も楽しませてくれました。
「三日月ロック」の1曲目ですが、アルバムの幕開けに相応しい仕上がりです。

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